燃料ポリシーはどのような仕組みですか?
お客様の具体的な燃料ポリシーはバウチャーに記載されています。また、予約の「レンタル条件」にも記載されています。
最も一般的な方式は「満タン返し」で、満タンの状態で車を受け取り、同じ状態で返却するというものです。
ステップバイステップガイド:
バウチャーまたは「予約確認」ページを確認し、ポリシーが満タン返し、同量返し、満タン→空(事前購入)のいずれかを確認してください。
エンジンをかけて、駐車場を出る前に燃料計を確認してください。
燃料レベルがポリシーと一致しない場合は、レンタル契約に正確なレベルを記載するよう担当者に依頼してください。
返却場所の近くにあるガソリンスタンドで、必要な燃料レベルまで給油してください。
返却時の燃料レベルの証拠として、レシートとダッシュボードの燃料計の両方が一緒に写るように、最後の給油レシートを保管し、鮮明な写真を撮ってください。
「燃料が一部減った状態で車を返却して、不足分の燃料代だけガソリンスタンドの単価で支払えばいい」
合意された状態で車が返却されない場合、レンタカー店は割増の1リットルあたりの料金に加えて、高額な給油手数料を請求します。ご自身で給油した方が、ほとんどの場合安く済みます。
💡豆知識
レンタカー店によっては、受け取り時にお客様のカードに一時的に燃料の保証金がブロックされることがありますが、正しい燃料レベルで車が返却されると、通常21~30日以内に自動的に解除されます。
満タン→空のポリシーの場合、受け取り時に燃料代が前払いされているため、追加の燃料代を支払うことなく空の状態で返却できます。
なお、レンタル終了時にタンクに残っている未使用の燃料について返金はありませんのでご注意ください。
次のステップ:
すでに車を返却した後で燃料に関する請求に気づいた場合は、まず銀行明細を確認し、その取引が「保留中」(一時的な仮売上)なのか「確定済み」(完了した請求)なのかをご確認ください。
この請求が誤っていると思われる場合は、最終レンタル請求書と返却時の給油レシートをご用意のうえ、サポートチームまでお問い合わせください。
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