Discovercars logo

完全補償は何を補償しますか?

完全補償は、DiscoverCars.comが提供する任意加入の総合補償プランです。 
これは払い戻し型のポリシーであり、旅行中に車両が損傷または盗難に遭った場合にレンタカー会社へお支払いいただく必要のある免責額(自己負担金)やその他の損害関連費用について、合計最大5,000ユーロまでの返金を受けられます。完全補償では、標準的な車両損害補償制度(CDW)で対象外となることが多い、車両の損傷しやすい部位も幅広く補償対象となります。

補償対象:

1免責額 – 事故または破壊行為

事故または破壊行為によって生じた損害について、車両の基本保険のもとでお客様が負担する責任の最大額です。

2免責額 – 盗難

レンタカー全体の盗難についてお客様が負担する責任の最大額です(車両の個別パーツの盗難は除きます)

3外装部分

タイヤ、車輪、窓、ミラー、ホイールキャップ、ライト。

4構造的損傷

車体、ルーフ、および車両下部。

5破壊行為による損害

第三者による故意の損害をカバーします。

6当て逃げによる損害

特定できない第三者による損害(交通違反の場合は除きます)

7救援費用

その事案に関連するレッカー費用およびロードサイドアシスタンス費用。(不適切な駐車の場合は除きます)

8鍵の紛失・車内閉じ込め

鍵の交換費用および鍵開け業者の費用。

9タクシー費用

事故現場からレンタル拠点までの直接的な移動費用。

10誤った燃料の給油

誤った燃料が使用された場合の燃料タンクの排出および修理費用。

11損害に関する事務手数料

レンタカー会社が損害クレームを処理する際に請求する手数料(交通違反罰金に関する事務手数料は除きます)

12利用不能損害/稼働停止料金

修理が完了するまでの間、車が使用できないことに対する費用。

予想:

「完全補償に加入したので、保証金を預ける必要はない」

実際:

レンタカー会社は標準手続きの一環として、レンタカーカウンターで保証金の保留を行います。完全補償は、損害が発生した場合に対象費用の払い戻しをサポートするものです。

予想:

「レンタル担当者から、DiscoverCars.comの保険は無効なので自社のものを購入する必要があると言われた」

実際:

お客様の完全補償は有効なままです。レンタカー会社は、自社システム上で直接的な免責制度として機能する自社商品を提供しているため、そう案内する場合があります。完全補償はこれとは異なり、お客様とDiscoverCars.comの間の独立した払い戻し契約であり、レンタカー会社のシステムに連動する免責制度ではありません。そのため、レンタカー会社は自社システムでそれを確認できませんが、補償はポリシー条項に従って引き続き適用されます。

予想:

「完全補償は、私が他の車や人に与えた損害の費用をカバーしてくれる」

実際:

完全補償は、レンタカーに関するお客様の経済的責任を保護するために設計されています。第三者賠償責任補償(TPL)は別の種類の補償であり、通常、現地の法的要件を満たすために基本レンタル料金に含まれています。完全補償は第三者への損害はカバーしません

予想:

「うちの犬が毛を落としたり、コーヒーをこぼしたりしても、完全補償が清掃費を払ってくれる」

実際:

車の内装の損傷や特別な清掃費用(例:砂、泥、ペットの毛など)は、車両衝突事故に直接起因する場合を除き、対象外です。

💡豆知識

完全補償は損害に対する免責額だけでなく、事務手数料、レッカー費用、タクシー費用、利用不能損害費用などの追加費用も、合計最大5,000ユーロまで払い戻すことができます。

次のステップ:

損害が発生した場合、レンタカー会社は保証金またはお支払い方法を通じて費用を請求します。 
最終請求書、損害報告書、支払い証明書を必ず入手してください。 
その後、返却日から90日以内に「予約確認」にログインし、クレームを提出してください。担当チームが内容を確認いたします。

この記事は役に立ちましたか?